2026年5月9日、10日に2-3年生で初のU-9公式戦(千葉県第2ブロック大会 予選)に出場しました!
FC MONO、松戸旭SC、ペガサスJFC、常盤平SCの総当たり。結果は、1勝1敗1分。
2位と同勝ち点でしたが、得失点差で次のステージ進出ならず。
応援に来てくれたFC MONOチームメンバーの皆様、本当にありがとうございました!

松戸旭SCさんとの1試合目。
初の「広い×慣れない土」のコートという環境ではありましたが、そこまで戸惑う様子もなく元気に戦い、2-1で勝利。

ペガサスJFCさんとの2試合目。
とても上手な相手選手に対し、FC MONOの3年生はもちろん2年生も負けじとなんとか戦っていました。
お互いにチャンスを決め切れず、結果は0-0の引き分け。

勝てば次のステージ進出、常盤平SCさんとの3試合目。
結果は大量失点(7?8?)で大敗。
ゴールまで持っていけるシーンも極めて少なく、完全に力負けでした。
相手選手のほとんどが止める・蹴るの基礎技術が高く、かつ、フィジカル的にも勝っていました。

2年生9名、3年生5名で出場した今回の公式戦。
今やれる事はやれたかなと思います。
その上で、基礎技術を付けた彼らの未来の姿が楽しみだなという印象が強まりました。
ポジション適性も更に見えてきた選手もいれば、新たな気づきが生まれた選手もいました。

FC MONOでは、個人トレーニングも戦術トレーニングも毎週実施しています。
この年代のトレーニングとして、十分過ぎるほどの内容だなと私としても感じています。
ですので、彼らのポテンシャルを最大化させる要素としては、あとは個々がどれだけ主体的に自主練習に取り組めるか、どれだけ一所懸命に真剣に毎週の各トレーニングに取り組めるかという点になります。
まずは量をこなせないと。その上で質も意識します。
シンプルに、上手くなるとより楽しくなりますからね。
いま彼らが見ているサッカーの世界の捉え方が変化し、楽しさの質が変わってきます。
彼らにはそれをもっともっと知って欲しいなと。

U-9公式戦のこの借りは、必ず来年のU-9公式戦/U-10公式戦で返しましょう。
「次はぜったいに」とか「悔しくてたまらない」とか、そういった感情をもっと強く持って欲しいな。
結局、そういった感情を強く持てる子は飛躍していくから。
悔しさを、次の目標達成に向けた燃料として欲しい。
もちろん楽しむ事は忘れず。でも、もっともっと頑張れ。
自分を信じて、仲間を信じて。


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